紙の魔術師、太田隆司の2.5次元のペーパークラフトとは?

「2.5次元のペーパークラフト」ってなんだろう?と思い検索してみた。
1枚の紙に切り込みを入れて、起こして、組み立てて、何かの形を作る、こと。
他の物は足さないので、バラすと、一枚の紙に戻る…

これは「林先生が驚く 初耳学!」(TBS系)で20日、紹介予定のキーワードの一つ。
気になったので調べてみた。

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ペーパークラフトと言えば、折り紙や紙ヒコーキなどを想像する。
がそれが、2.5次元と言われても実は、ピンと来ない。

「紙」が2次元で「立体」は3次元。
なので「1枚の紙に切り込みを入れて、起こして、組み立てて、何かの形を作る」ということは、2.5次元ということになる。

となると、折り紙や紙ヒコーキは立派な3次元、ということになるのか?

紙の魔術師 太田隆司とは

「林先生が驚く 初耳学!」(TBS系)に出演予定の大田隆司は、紙の魔術師と呼ばれるペーパーアーティスト。

・1964年生まれ
・日本大学芸術学部デザイン日卒
・TV東京「TVチャンピョン」クラフト王選手権で優勝、他

という経歴の持ち主だ。

彼の作品は…

平面のようで平面ではない。
立体のようで立体ではない。

紙を微妙に重ねるだけで絵を描く、という技術。
しかも奥行き17センチという独特の世界だ。

そんな彼の作品には、車や人、時間も描かれているという。
映画の1シーンのようでもあり、下町のノスタルジックな雰囲気もある。
これが、全て紙で出来ているのだ。

TVでも紹介すると思うが、彼が作った作品は「ペーパーミュージアム」というサイトでも見ることができる。
⇒http://www.paper-museum.jp/

番組予告では「最新のはさみの切れ味に隠された秘密とは?」とも書いている。
彼が使うハサミについてもいろいろ語られるのだろう。

楽しみだ。

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