岐阜介護施設「それいゆ」5人死傷で職員退職?深まる幾つかの謎とは?

7月末以降、
入所者が相次いで3人死亡
2人が負傷したという
岐阜県の介護老人保健施設「それいゆ」

13日に亡くなった女性にアザ
男性職員の退職、など…

不可思議な事件なのでちょっと深掘り!

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岐阜県高山市にある介護老人保健施設「それいゆ」で、7月に入ってから相次いで死傷者が出た。
亡くなったのは3名、怪我をした人が2名…退職した元職員もいるらしい。

いずれも認知症病棟の2階の方々。高齢者とは言え、短期間の間に5人もの死傷者が出るというのは、偶然なのだろうか、と疑問思うのは確かだ。

亡くなる前日、首にあざ?

8月13日に亡くなった中江さん(87歳)。

昨年暮れから、3ヶ月単位で入所を繰り返していた。
今回は7月14日から入所中だったらしい。

8月12日
3時のおやつでは異常は見られなかった。
午後4時40分ごろ、自室で顔面蒼白状態で職員が発見。
5時35分病院に搬送。折れた肋骨が(肺に)刺さったことによる「外傷性血気胸」で翌日亡くなる。

中江さんの孫によれば…

12日の夕方、両親に「呼吸がおかしい」と電話があった。
駆けつけた時、胸に青いアザがあり、肋骨が折れているように見えたが「寝たきり状態で、自分からそうなったとは思えず、施設で何かあったのかと思った」そうだ。

12日の午後2時ごろ、孫の両親(中江さんの子供夫婦)が病院に訪れた。その時、中江さんの首に赤いあざのような後が点々とあった。

両親は、
「このような跡は初めて見た」
「入浴時にゴシゴシ洗われたのかと思った」
「口数が少なくおかしいと感じた」などとと話しているという。

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8月7日に亡くなった石本さん(93歳)

理事長から、娘と孫に話した内容…
石本さんは6日の深夜、自室で倒れているのを職員が見つけ、病院に搬送。翌日「脳挫傷」(と「頭蓋骨骨折」)で亡くなった、と家族に話したという。

その他の方々

7月31日 男性(80歳)…デイルームで食事中に意識を失う。間もなく死亡。
(理事長の見解…病死)
8月15日 女性(91歳)…多発肋骨骨折で病院に搬送
8月16日 女性(93歳)…肺挫傷で病院に搬送。(胸にアザ?)
(理事長の見解…興奮状態で椅子から落ちた?かもしれない)

折茂理事長は会見で「短期間で起きたのが問題」「偶発的」「介助時の移動で骨への影響の可能性」という一方で「誰かがやった可能性は否定できない」と言ったらしい。

17日付で退職した職員がいる

実は、この死傷者5人の介助に関わっていたとされる男性職員(30歳)が17日付で退職していた。
一身上の都合と言う話もあるらしいが、この施設の事務長は「今回の件で通常の業務に支障をきたす、として本人に退職届を出してもらった」と言っているらしい。

現在、県警は事件・事故両面から捜査中。職員から職員18名から事情を聴くなどしているという。県も「介護保険法」に基づき施設を立ち入り調査をした。

認知症、高齢、死因もありそうで、なさそうで、微妙…。
さらに関わっていたとされる職員の退職。

普通なら、施設の職員として、ちゃんと対応させるべきなのに「なんとなくこいつ怪しいから辞めさせれば、施設への影響や責任は少なくなるだろう」と思ったんじゃないか?と勘ぐってしまう。
これでは、なおさら、元職員が怪しくなるではないか。

何れにしても、この問題、気になるのは確かだ。

⇒100%やってない!それいゆ連続死傷問題!渦中の元職員完全否定!

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