精霊の守り人 最終章 第8回「神なき世界」新ヨゴ国の帝の思い上がりに腹が立つ!

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いよいよラスト2回になった「精霊の守り人最終章」。

新ヨゴ国の王宮を守る砦が落とされようかという時に、ロタ王国とカンバル王国の兵を引き連れ、現れたチャグム王子…

彼らが加わったことで状況は一変、ついにタルシュ軍は、後退する。
チャグムたちが勝利を収めたのだが…

全9回というのは、あっという間だ。
もう次回は最終回だという。

チャグムが国に戻ったと思ったらもう終わりか…

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「神なき世界」の簡単なあらすじ

最終章 第8回「神なき世界」の簡単なあらすじは…

チャグムが帝の前に…

帝は相変わらず狂ったように天に祈りをささげている。
そんな帝のもとに、勝利の知らせが入る。

報告に来た大将は、援軍を連れてきたチャグムを軍神だったと表現するのだった。
それを聞いた帝は、信じられない、という顔をする。

チャグムは帝の前に出る。
未だ信じられないという顔の帝。

チャグムは帝に、多くの民が血で汚されているといい、この汚れは帝が与えた汚れだという。
その汚れに目を向け、民を救ってくれという。

チャグムは帝に「お前は人か?」と聞かれ「私は人です。」と答える。

「人でなければこれほど多くの人に助けられはないし、人の心に迷いはしない。人を殺し、多くの兵も死なせてしまった。いまさら神の子に戻るつもりはない。どうかロタとカンバルにお礼と闘った兵にねぎらいの言葉をかけてくれ、一刻も早く戦を終わらせてくれ」と、帝に頼むのだった。

聖導師は、帝が眠るベットの脇で「お前と私は一つの魂だ」と言われる。

星読みのシュガが、チャグムにもうすぐ未曽有の天災が訪れるという。
一刻も戦争をやめ、大勢の民を助けなければならないという。

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聖導師の死

そのころ、タルシュについていたロタ王国の南部首領のもとに「許す」というロタ王からの手紙が届く。南部の領主は喜んで、タルシュを離れロタ王国にもどる。このためタルシュは兵が減ったため、攻め入ること一時止める。

聖導師はチャグムの元を訪れ「聖導師」をやめると伝える。
民を戦から救うためにタルシュとつながっていた、チャグムを見て帝を間違った育て方をしたと気付いたというのだった。

やがて帝がチャグムの処遇を伝える。
帝は、今回の戦は「汚れた魂」を持ったタルシュ帝国が神に逆らったにすぎず、その汚れた魂をこの地に連れてきた。他国に頭を下げ神の国の威信を下げ、帝を裏切った。
王子ではない、という。

チャグムは自分はどうなってもいいが3国の同盟だけは戦を避けるためにも請けいれてほしいと懇願するが「私は異国の兵に守られるつもりはない、他国の者は戻れ」という。

見かねた聖導師が、帝を殺そうとするが、その前に狩人(帝の護衛)に矢を放たれる。
死ぬ間際、聖導師の後継をシュガに命じる。

一方、バルサは…

本国の援軍を待っていたタルシュのラウル。そしてラウルのもとにいたヒューゴは、ラウルに「いつ私を裏切る?」と言われてしまう。

そんな時ラウルの元に、ロタとカンバルの兵が新ヨゴ国から引き返しているという情報が入る。
それを聞いたラウルは一気に攻め入る準備を指示する。

さらにヒューゴは「チャグムの見方だろう?」とも言われる。

そしてバルサは、タンダと一緒にタンダの用心棒として生きることを約束、家に帰ろうとするが、タルシュの兵につかまってラウルの元に連れてこられる。

…とまぁ、いずれにしても楽しみ!