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光の道…嵐のJALのCMのコレが見られるのは年2回だけ!

CM

夕日の中、まるで天国にでも行けそうな真っ直ぐな一本道。
鳥居を抜けたずーっと先には…

海に浮かんだ丸い太陽がありました。
これが「光の道」です。

「こんなとこあったんだ」
「知らなかった」
「すげ~」

嵐のメンバーがCMの中で発した言葉です。
このCMを見た瞬間、まさに彼らの言葉通り…のことを私も感じました。

嵐と光の道

これは2月11日から流されるようになった、JALのCMで映される景色の写真です。
彼らが旅先で出会う景色は毎回評判になりますね。

本当に何処から見つけてくるんだ?と思うくらい素敵な景色ばかりです。

そして今回もコレを見た瞬間「ここはどこだ?」「神社の名前は?」と思った人結構いたんじゃないでしょうか。

何処に行ったら見ることが出来るのか、調べてみました。

ロケ地、宮地嶽(みやじだけ)神社とは

ロケ地⇒福岡県福津市 宮地嶽(みやじだけ)神社

 

1600年の歴史があり商売繁盛で有名な神社です。
この夕日以外にも、たくさんのすごい!がたくさんありました。

3つの日本一

・注連縄(しめなわ)…直径2.6m・長さ11m・重さ3トン
・日本一の大太鼓…直径2.2m
・銅製の大鈴…重さ450kg

その他にも、
・願い事の叶(かな)う八社めぐり
・日本最大級の巨石古墳
・宮地嶽神社本殿横の「開運桜」今見ごろだそうです。

かなりご利益がありそうな、有名な神社だったんですね。

あの世とこの世がつながる

年に2回、目前に広がる宮地浜の海に落ち行く夕陽は、鳥居や参道の先に真っ直ぐ沈み、神社と海岸、そして相之島が一直線で結ばれます。

今年(2015年)秋のその日は10月18日(日)。宮地嶽神社では夕陽の祭が開催されます。神社では、ご祖先様が坐(マ)します彼の世(あのよ)と この世が一直線に繋がる日として大切にされてきたのです。夜には願い事が書かれた約3000本の竹灯にご神火が灯されます。 ホームページより

普段でもここでは、綺麗な夕日を見ることはできるそうですが、この光の道がぴったりまっすぐの位置にくるのは年に2回しかないそうです。

10月20日頃と2月20日頃それぞれ1週間ほどだそうです。

あの世とこの世が一直線に繋がる日、なんてすごいご利益がありそうな気がしますね。

ちなみに昼間の映像はこんな感じです。

嵐効果と「夕陽の祭り」

特にCMの場合、本当に太陽まで一直線なんです。

行ってみたい!
と、誰もが思うのではないでしょうか。

CMの動画↓

このCMのおかげで、想像通り、インターネット上で話題となり、境内で記念撮影をする姿、いつも以上に絵馬が並ぶなど、足を運ぶファンが増えました。

参道上に夕日が沈むところが見られる、今年の第1回目は、今月20日ころから数日間です。
宮地嶽神社では、21日から24日まで「夕陽の祭り」を開催する予定です。

この祭りでは、例年、参拝客は自由に石段に座って夕日を眺めるのですが、人が多くなると当然危険を伴います。

神社としては、今年…このCMが話題となったおかげで例年以上の混雑が予想されるため、
・午後3時から先着順に受け付ける
・300人をめどに石段に誘導する
・予約制の有料特別席も設置

など、当日の混乱をできるだけ避ける入場制限などの対応準備をしているそうです。