ひだまりの縁側で…山藤章二さんからエールが!キョエちゃんの最後の声に違和感?

11月16日放送の「チコちゃんに叱られる!」最後のコーナー「ひだまりの縁側で」。

いつものように岡村が視聴者からの便りを読むのだが、今回の差出人は、なんとあのイラストレーターの山藤章二さんだった。

今回は、キョエちゃんは歌から始まった。

♪誰かさんが誰かさんが誰かさんが見つけた
小さい岡村 小さい岡村 小さい岡村み~つけ…バカ~♪

歌われた岡村、内容よりも時間の方が気になったらしく「だいぶ尺とったな!」と言う。

イラストレーターの山藤章二さんのお便り

キョエちゃんがくわえていたお便りは、郵便局の「レターパック」に入っていた。
その文面を一目見て、達筆だと二人が感心する。

確かに個性的な筆字?だった。

「…最近、全ての変化が激しい、…NHKまで変わったがその中で、この番組が一番成功していると感心している」とのこと。

 

さらに「…チコちゃんが出演タレントに遠慮しない所が小気味よい」と。
「遠慮知らないからね、5歳だから」とチコちゃんが言う。

「…この勢いで、つまらない批判に負けずに強い意志を通してください。頑張れ!」
それにこたえるようにチコちゃんは「やったるで!」と右手を突き上げる。

…差出人は?と確かめると、なんとイラストレーターの山藤章二さんからだった。
それを聞いて、驚くチコちゃん。

山藤章二さんとは

山藤章二さんは、話題の芸能人の似顔絵や、鋭い視点で描いた風刺画などが人気。演芸に造詣が深い事でも知られている、超有名人。

チコちゃんは「週刊誌を裏から開かせる男じゃん!」と言い「あの巻末に漫画があったから。週刊朝日の『山藤章二のブラックアングルよ』あなた!」
と、興奮ぎみ言う。

文中には隠居と書いてあったが「全然隠居じゃないわよ、現役中!」とチコちゃんが言う。

この手紙に二人は「天狗になったら足元すくわれる」「戒めながらやっていきましょう」と言い合う。

目標にしている大先輩はミルマス・カラス by キョエちゃん

そして岡村から「今5才だが、これから長い。目標にしている人はいるか」と聞かれたチコちゃん。「気ままに生きたいみたいなところあるから、雰囲気でいくとなぎら健壱さん!」と答える。

キョエちゃんも目標とする大先輩を聞かれ…
「いるよ!…ミル・マスカラス!」と言うと「…カラスだけにね!上手い!」と岡村がほめる。「他には?」と聞かれ「ドス・カラス!」(ミルマスカラスの弟)と言う。

そして最後には「フライング・クロス・チョップ!」と叫んだ。(キョエちゃん、ミル・マスカラスはオンタイムか?プロレスファンか?)

まとめ

さすが山藤章二さんクラスになると、手紙も褒め方もカッコイイ。チコちゃんは著名人にも評判がいいって事だ。叱られたい芸能人ファンも結構いるようだし…。ますますこの番組も盛り上がっていくことだろう。ちなみに「つまらない批判」ってなんだろう?

あと、キョエちゃんの最後の「待ってまーす」の声、なんか変だったな?

※11月16日「チコちゃんに叱られる!」参照・参考

他の質問

大人になると背が伸びなくなるのは女性ホルモンのせいだった!?
昔バスケットボールのゴールは観客に邪魔されて点が入りずらかったから?
歳を重ねると涙もろくなるのは脳のブレーキが緩むから!
スマホが触っただけで反応するのはチコっと感電しているから!