スイスのホテルで1杯が110万円のウィスキーとは?高額な酒をピックアップしてみた

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おもしろネタ

スイスのサンモリッツにある高級ホテル「バルトハウス・ホテル」

その中にあるバー「デビルズ・プレース・ウィスキー・バー」(訳して「悪魔の場所」のウィスキー・バー?)はボトル数2500本を誇り、ギネスブックにも記載されている、世界で最も有名なバーの一つだ。

そこで先日、1ショット110万円のウィスキーがオーダーされたという。

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1ショット110万円のウイスキーとは?

その前に…

通常ワンショット、と言えば約30ml。

・1オンス
・大さじ2杯。
・ワンフィンガー(タンブラー(240ml)に注ぐ場合、底に指を当てた1本分の高さ)
さらに言えば
・バーで使われるメジャーカップの小さい方の量だ。

※国によってはワンショットの量が違うらしい(イングランド=ワン・ジガー約45ml)が、日本の場合は1オンスが多いそうだ。

その酒は ザ・マッカラン「1878」

オーダーされたのは、シングルモルトのロールスロイスと呼ばれる「ザ・マッカラン」の1878年物。

通常ウィスキーは、古くても25年~30年熟成までだが、このマッカランはなんと139年前の物。

ホテルのオーナーでさえ「この1878年のマッカランを開栓する日が来るとは、思ってもみなかった」というくらいレアな出来事だった。

ちなみに、フルボトルで570万円するというこのボトル、オーダーした中国の富裕層らしき若者は、1ショットに110万円支払ったとのこと。

一体、どんな味だったのだろうか?

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世界の高級酒

お酒の世界には、まだまだビックリする様な価格のものがある。
高額なものから並べてみると・・・

億単位の酒

ウオッカ(約400,000,000円)

「ビリオネア ウオッカ」
5リットル入りのボトルは、3000個ものダイヤとスワロフスキーで覆われている。

シャンパン(約230,000,000円)

「グー・ド・ディアモン/テイスト・オブ・ダイアモンズ」
ボトルにはスワロフスキークリスタルの装飾が施されており、全世界でもほんの僅かしかリリースされていない、希少価値の非常に高いシャンパン。

ブランデー(約210,000,000円)

「ヘンリー4世ヘリテージグラン・シャンパーニュ」

24金と6500個のダイヤが散りばめられたスターリングボトルに入っている。
飲んだら不老不死になれると噂されている幻のコニャック。

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その他の高額な酒

テキーラ(約25,000,000円)
「パッション アステカ」
2006年販売、詳細不明のテキーラ。詳しくは、販売されたメキシコシティーへ!

ウィスキー(約6,900,000円)
「ザ・マッカラン1964」
フランスの高級クリスタルブランド「ラリック」のクリスタルデカンタに入ったマッカラン。

ラム(約6,000,000円)
「Jレイ&ネフュー1940’sラム」
高価なボトルに入っている訳ではなく、ラム自体の価値が非常に高いのが特徴。

ワイン(約1,460,000円)~2016年調べ
「ロマネ・コンティ」
みんな知ってるブルゴーニュの高級ワイン。

ジン(約640,000円)
「サイレント プール ジン」
容量9リットルの世界最大のジン。

日本酒(125,000円)
「15年熟成 柏盛」
その名の通り、マイナス5度の冷凍コンテナで原酒を15年寝かせた逸品。
ビール(約64,000円)
「アンタークティック・ネイル・エール」
南極の氷山を溶かした水を使用、世界限定30本という希少価値の高いビール。

まとめ

如何だろう?

たかがアルコール、されどアルコールとは正にこのこと。

自分には、全く別世界の出来事に思える・・・。