篠原涼子が美味しそうに食べてる焼き枝豆の作り方は? 

二宮和也が出ているサッポロビールの新CM。篠原涼子が二宮と乾杯する前に枝豆をつまみ「麦とホップ」を飲んでしまう、というもの。

彼女が食べた枝豆は、こげ色が付いていておいしそうだった。

枝豆の新しい食べ方なのか?…作り方を探してみた。

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普段「枝豆」は、塩を入れたお湯でゆでて食べる。これはこれで美味しいのだが、CMの枝豆には「焦げ色」がついていた。

あれは、どうやって作るのか…ネット上にあった作り方をいくつかピックアップし、まとめてみた。

焼き枝豆とは?

「焼き枝豆」の作り方は結構色んなパターンがあった。
ただ、ゆでるより味が濃縮され美味しくなる、とのこと。

ほとんどが、オーブン、またはトースタ―で「焼く」方法とフライパンで油あり、または無しで、蒸し焼きにする方法に別れている。

さらに、生枝豆を使うパターン、ゆでた枝豆(冷凍)を使うパターンがあった。

塩の出番も、焼く前、焼く後、蒸し水に入れる、入れないなど…とにかくいろんなパターンがあった。

オーブン、またはトースタ―で焼くパターン

これは、シンプル。道具さえあれば、簡単だ。

洗った枝豆に塩を振りオーブン、またはトースタ―で焼くパターン。

作り方

塩もみした(生)枝豆を洗った後天板に重ならないように広げ…

・オーブンの場合、余熱は200℃~250℃で、10分~15分焼く。
・トースターなら250~300℃の温度で6~7分焼く。
いずれも食べてみて、時間の調節をする。

焼きあがったら、器に盛って塩を振る。

※グリルを使う場合、は「15分ぐらい」とあった。

※考えられる失敗例は「出来上がりが硬い」ということ。

ポイントは「出来るだけ新鮮なものをつかうこと」だろう。もちろん、塩揉みした後の水洗いも忘れてはならない。ほどよい水分は、必要だろう。

プライパンの場合

枝豆の両面に焼き色を付けてから、少量の水を入れて蒸し焼きにする、パターンと、水を入れずに焼くパターンの2通りの作り方があった。

水を入れない方法を取る場合、こげないようにじっくり焼かないと、フライパンも傷める恐れがあるので、ちょっと気を使いそうだ。

フライパンで焼き色を付けてから、少量の水で蒸し焼きにするやり方の方が楽かもしれない。

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フライパンで蒸し焼きの方法

洗った枝豆に塩をまぶし、少し時間を置いてからフライパンで焼く
3分程度焼いてひっくり返して2分。その後水を入れて蓋をして軽く蒸し焼き(枝豆250gなら100㏄程度)。水が無くなったら器に盛り軽く塩を振る。

 

その他…

生ではなく茹でた枝豆を使えば、時間短縮になる。
焼肉の時、枝豆も注文して、網で焼く、などの声もあった。

新CM 麦とホップ「それだけでうまい夏」篇

ニノがサッポロビールの麦とホップの美味さを説明しているに、篠原涼子が待ちきれず、目の前の焼き枝豆を口にし、ビールを飲んでいる。

それを見てニノは「何やってるんですか。乾杯しましょうよ。」と言うが、彼の話を聞いてない篠原は「うま~い」と言う。

見ていたらやっぱりビールを飲みたくなるCMだ。

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