BAR レモンハート 年末特別編レビュー

BSフジの「BAR レモンハート」が放送終了してはやはや2ケ月。

先日(12月28日)視聴者からのリクエストBEST3と題して、特別編が放送された。

自分ももちろん投票?しておいたが、果たして、どのストーリーが1位だったのか…

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第1位 「王様のビール」
接待される社長役で、出演されたのが先日、急逝された阿藤快さん。
あの美味しそうに、大事そうに飲む姿、エンドロールで佐藤愛子さんとのツーショット写真、もう彼の笑顔を見ることが出来ないと思うと、何かこう、ぐっとくるものがある。

この時、登場したビールは、『グーデン・カルロス・キュヴェ・ヴァン・ド・ケイゼル・ブル』¥2,574

第2位 「再会」
バーテンダーになって酒を覚えて生意気盛りだった頃のレモンハートのマスターをいさめた師とそのお酒の話。

登場したブランデーは、『ポール・ジロー』¥30,000

第3位 「サチコの酒」
かわいい孫娘のために用意された超希少なシャンパンは、彼が(祖父)生きている間に飲まれることは無かった…その悲しいストーリーはかなり印象的だった。

登場したシャンパンは、『サロン』¥50,000

…私的には、これが1位だったんですけどね。

何れも、希少価値や価格の面で、中々飲む機会のない逸品揃いだ。
せめて、ドラマを見て、飲んだ気になってみたい。

1位は特別として(阿藤快さんのご冥福をお祈り致します)、2位と3位は納得出来る順位だったと思う。
でも、個人的にもう一話リクエストするとすれば「ファンシーボトルの謎」かな。

ホワイト&マッカイのダブルマリッジ製法と、猛禽類のノスリの習性に引っ掛けた2度目のプロポーズの謎解きは、秀逸だった。

何れにしても、全6回12話(エピソードは13話分)の内容はとても楽しめた。
続編の制作を、是非とも願いたいものである。

あの上田和夫氏出演!銀座探訪・バーの楽しみ方もよかった

また、松ちゃんが漫画から飛び出して古谷先生と有名バーを巡る「銀座探訪・バーの楽しみ方」も興味深かった。

中でも、日本屈指の名店「銀座 TENDER」のマスターで、バー業界の神様と呼ばれている重鎮、上田和男氏が(レモンハート・第12巻PART154にオリジナルカクテル春暁の考案者として)登場。

ハードシェイクの技法を駆使して作った「ピュア・ラブ(画面から、レシピは、ジン+フランボアーズ+ライム+ジンジャーエールと思われる)」は本当に美味しそうだった。

さて、今宵は久々に洒落たバーでギムレットでも飲もうかな!

おまけ…オリジナルカクテル「春暁」レシピ

メガネさんの友人、カナダ人のガイさん。
花見をしたくて帰国を伸ばしたのに、桜を咲くのも見れずに明日帰らなければならないという…
そこでレモンのマスターは、このカクテルを作って彼を喜ばせた、というストーリー。

【春暁」レシピ】

「日本酒 1/3」
「ウォッ2/3」
「グリーンティーリキュール1tps」

をミキシンググラスでステア。
これに塩抜きした桜の花を浮かべる…

抹茶に桜の花びらが浮いている様な日本的なカクテルだそうです。

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