木村拓哉のバルクオムのCMが昭和っぽいのは「狙い」なのか? 

生活
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キムタクのメンズコスメのCMが公開されたという。
どんなカッコイイCMになっているんだろうと思って見てみたら…

カメラ目線や商品の連呼といった、昭和時代によく見かけた古典的なCMのようでちょっと驚いた。

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新型コロナの影響でスキンケア男子が増殖中!

今、新型コロナの影響でスキンケア男子が増殖中らしい。

美容師のカミさんによれば、家にいる時間が増え、時間に余裕があると、顔を洗った後、自分の顔を見る時間が、いつもより長くなるらしい。

すると、普段は気付かない肌のトラブルに気付きやすいというのだ。

“なんかよく見ると俺の顔って、荒れてるな”、とか、“乾燥してるな”…とか。

こういう時に(特に男性は)普段できない肌の手入れをしてみようかな、と思うらしい。

一方「休みだからめんどくさくて顔も洗わない人」とか、「生活が不規則になっている人」は、放っておくと肌も当然荒れる。

すると普段できないニキビや、シミがいつの間にかできている…それに気づいた時、慌ててスキンケアの仕方を探し始める、というわけだ。

木村拓哉のCMとは

これは「BULKHOMME(バルクオム)」というメンズスキンケア商品のCM。
キムタクのCMは、朝用と夜用の2パターンある。

朝のルーティンでは、洗顔料、夜のルーティンでは化粧水をピックアップしている。

朝のルーティン篇

朝、アイマスクを外しながらあくび、ベッドから上半身を起こす。
カメラ目線で顎を撫でながら「バルクオム!」と言い、指を鳴らす。

さらに、洗面台で泡立てた洗顔料を、両頬に付ける。
(洗ったあとらしく)顎をひと撫で。
カメラ目線で「バルクオム!」と言って指を鳴らす。

撮影現場でキムタクのCMを見たメーカーの人間と思われる2人の男性のうちの1人が「まさか木村さんがあんなにしっかり宣伝してくれるとはな」という。

夜のルーティン篇

風呂上りなのか、タオルで顔の水滴を取りながら、カメラに向かって歩いてくる。
顎を撫でひと言「バルコオム!」。

洗面台で化粧水を手に取り、両頬に馴染ませ…顎を撫で「バルクオム!」と言いながら指を鳴らす。

撮影現場でキムタクのCMを見たメーカーの人間と思われる2人の男性の1人が「木村さん、何度も商品名言ってくれてますね」という。

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まるで昭和のCM…の狙いは?

カメラ目線で商品の名前の連呼…。
まるで、ひと昔前の昭和のCMを見ているようだった。

単純で分かりやすいといえばわかりやすい。
もちろん木村がカッコイイのも認めるが…

彼なら、なんかもっとカッコイイCMが出来そうなのに…
なぜこういうCMにしたのだろう?

メンズコスメ需要の主流は10代後半から30代後半

ここ数年、男性コスメの関心度の高さは増していて、需要の主流は10代後半から30代後半といわれている。

もし20代、30代のユーザーをターゲットにしたいのなら肌の綺麗な男性が多いこの時代、起用したい俳優は山ほどいる。(カミさん推薦!菅田将暉や千葉雄大、岡田将生など)

なのに、あえて木村をもってきた。

ターゲットはスキンケアに無関心な40代以上?

(ここからは、あくまでも個人的な意見だが…)

今回バルクオムが狙っているのは、40歳以上なのではないだろうか?

木村は現在47歳。彼を起用すれば、とりあえず幅広い年齢層を取りこめるのはわかりきっている。だが、40代以上の男性たちはスキンケアにはあまり関心がなく、そもそも必要がない思っているので購入率は低い。

そんな彼らをあえてターゲットにするなら、同年代のキムタクが洗顔をし、化粧水をつけている姿を見せつければ、自分もやってみようかな…と思ってくれるだろう。

とすれば、昭和的なCMは馴染みやすいし、わかりやすい…注目してもらえるだろう。

(ま、うちのカミさんがこのCMに反応していたってことは、世の40代以上の旦那さんを持つ奥さん方も、旦那さん用にこれを購入してくれるかもしれないってことも狙いの一つではあるだろう)

バルクオムとは…

バルクオムとは「株式会社バルクオム」の製品。
メンズコスメ界の中では、以前からかなり名の知れたブランド。
(こんな私でも一応知っていた)

やはり、スキンケアの基礎となる洗顔料、化粧水、乳液の評判は高い。
(その他にもシャンプーや日焼け止め、美容液マスクなどもあるらしい)



以前、それこそカミさんの勧めでバルクオムのお試し商品を使ったことがある。
(2年ほど前か…)
※私が以前使ったのはバルクオムの洗顔と化粧水と乳液の試供品だった。数日分…1000円ぐらいだったかなぁ

確かに使いやすく肌になじみやすく、使い心地がいいものだった。
香りはさほど覚えていない。

HPには「ほのかなフローラルフルーティー」とある。
柑橘系の甘い匂いという声もあるが…覚えていない(なんで?)。

メーカーのHPを読んでみると商品にもかなり自信をもっていることがよくわかる。

「品質にこだわり、コスト高となる無駄な要素は 可能な限り省くという販売開始時からの思いを貫き、 高品質な商品をできるだけ手に取りやすい値段で販売しているため、 各所で評価をいただいております」メーカーHPより

>>メンズスキンケアのバルクオム公式通販サイト

化粧水、洗顔料、泡立てネットで5,600円。
金額は、決して安くはないが、さほど高額でもない。
(カミさんのなんて、いつもこの倍以上だぞ!)

コストに気を使っているのも見てわかる。
パッケージもかなりシンプル…若い人は、おしゃれ!と感じるらしい。
(申し訳ない、おじさんには「詰め替え用」にしか…)

現在、定期コース限定だが、最初の1ヶ月分を91%オフの500円で始められる
※全額返金制度あり
一見、定期コースと聞くと敬遠しがちだが、実は男性はこういうものの購入が苦手な人が多いらしい。なのでコース購入が一般的だそうだ。

ちなみに…
乾燥肌なら+乳液のコースもあり。
(こっちは約74%オフの2,380円。詰め替えボトルも付いている)

詳しくは…


>>肌活コース

※金額はいずれも税別

まとめ

もちろん、これを使ってもキムタクにはなれないだろうが(笑)。
乾燥肌の私の肌でも結構柔らかく綺麗になった気がした。

特に洗顔料が気に入った。
洗った後がしっとりする感じが良かったので、こっちだけでも欲しかったが…

カミさんが「雪肌精」の化粧水と乳液の大きいボトルをどこからか持って?きた(こっそり調べたらン万円以上するやつ!マジか!と思ったが、これがまた、いい感じなんだな)。
結局、「これ使ってもいいよ」とお許し?が出たので…洗顔料も諦めたんだっけな。