下町ロケット「無人トラクタ―アート」が凄い!

今回のTBS「下町ロケット」~ヤタガラス篇~のキーワードとなっているのが「無人トラクタ―」。
ドラマとは別に、リアルの世界では、かなり進んでいるようだ。

そこで、先ごろYouTubeにのった世界初の「無人トラクタ―アート」を紹介したいと思う。

世界初!! 無人トラクターアート『下町ロケット』

一見、田んぼアートのように見えるが、これは無人トラクター2台で、十勝の肥料用の畑にドラマのロゴと佃社長を描いている様子だ。

広さは、東京ドーム1.6個分(約24,000坪)。

北海道大学農学研究院「ビークルロボティクス研究室」の野口伸教授の協力のもと、11月上旬、2日間、12時間かけて自動運転の無人トラクターで作った縦160メートル、横350メートルのアート。

これほどの規模は世界初だと関係者はいう。

…この無人トラクターはGPSとGPS基地局からの補正データを使って稼動しているが、今後は今月1日に本格運用がスタートした日本の準天頂衛星システム「みちびき」の測位サービスを使うと、基地局なしで高精度なアートを制作可能になるという。
※Yahoo!ニュースより抜粋

ドラマの中で、財前部長は打ち上げたヤタガラスを使うという「無人トラクタ―の開発」を思いついた。

リアル世界では、すでに「ヤタガラス」のようなもの(準天頂衛星システム「みちびき」)が実際あるわけで、作者の池井戸氏はこれを取り入れた小説を書き、ドラマの元になったという訳だ…

ドラマを見なければ、今、未来の農業のためにこんなすごい研究をしているんだという事を知るよしもないだろう。そう考えたら改めて下町ロケットは、なんてすごいドラマなんだろうと思う。

バックに流れているのはお馴染みのリベラが歌う「ヘッドライト・テールライト」ヴォカリーズ編。

全部で2分10秒の動画、曲のほぼ全編を聞くことが出来る。

まとめ

広大な大地に無人トラクターが2台動いていた。
夜も休まず?耕していた。

人が運転しなくてもロボットが勝手にやってくれる。
農業という仕事は、稲刈りの時期が一番大変だ。
稲を刈り、まとめて、天日で干す…
腰を曲げたり、伸ばしたり、とにかく体がきつい仕事だ。

それが「全て人の手なし」でできたらすごい事だと思う。

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