マラカスの中身は何?軽い疑問は新コーナー「チコっとブレイク~」で解決!~チコちゃんに叱られる!

休憩中…

チコちゃんが岡村に「今までやってきた『働き方改革』のおかげでCGチームの皆さんも無事大型連休に休みを取れた」と報告した。
岡村も「…休めたってことは本当に良かったですね」という。

…ということで、このコーナーはもう大丈夫なのだが、意外と好評だったことから、このまま続けることになったという。

タイトルは「働き方改革コーナー改め『チコっとブレイク、おしゃべりティータイム』。
…お茶でも飲みながら、聞いてね!、という感じらしい。

マラカスの中に何が入っているの?

チコちゃんが、岡村に「マラカスって知ってる?マラカスの中には何が入ってるの?」と聞く。岡村は「あれキューバ?メキシコ?あっちの方でしょ。音楽を楽しむ国からきたヤツやと思うから、安く、いい音になるようにと思ったから…例えば小石であったり、ピスタチオの殻とかを、入れてるんじゃないの?」という。

そこで始まったVTR、スタッフ数人がカラオケでマラカスを振っている。そして、そのスタッフがマラカスの中身を出してみると、黒いツブツブがたくさん出てきた。

マラカスの作り方

世界の音楽に精通している民音音楽博物館館長の野沢晃さんに聞いてみると「マラカスの中に入っているのは、植物の種」だという。

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マラカスは、もともと「マラカ」という植物の実を使って作られていた。

マラカスの材料は、南米のジャングルで育つマラカという植物で、そのマラカの実を乾燥させ中味をくりぬき、中に色々な植物の種を入れて作られる。

現在では様々なバリエーションが生まれている…という事でそれぞれの中身を見てみると…

・小石と貝殻(植物の種以外でもこういうものが使われている)
・鉄の玉
・黒い樹脂

などが入っていた。

野沢さんによると「植物の種の場合などは振っているうちに削れてしまって音色が変わるので、摩耗しずらい金属やプラスチックなどの樹脂を使ったマラカスも増えている」そうだ。

まとめ

これまでの働き方改革は「2番目」を取り上げていた、が、新しいコーナーとなった働き方改革コーナー改め「チコっとブレイク、おしゃべりティータイム」が最初に取り上げたテーマは「マラカスの中身」だった。

ゲストありの時と違って、パパっと解決できそうな軽めの内容となった。

今後もこんな感じでいくのかな。

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