BAR レモンハート 第3回レビュー

レモンハートも第3回の放送を迎えた。

今回は「酒言葉(原作では“花言葉”が題名)」と「サチコの酒」の2話。

本来の「酒言葉」は、カウンターで気軽に食べられるフランス料理の店から話が始まるのだが、ドラマではレモンハートの店の中で全ての物語が完結している。

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基本、レモンハートの店しかセットが無いドラマだから致し方ないのかもしれないが、松ちゃんの大失敗を目の前にして、その原因を知っているマスターとメガネさんが全く助け舟を出さないというのも、何か不自然な感じがした。

この辺りがドラマの限界か・・・。

しかし「サチコの酒」は、原作では「いい話だな」だった程度のものが、里見浩太朗と三倉茉奈の演技力で、思わずほろっとくる様な感動作に仕上がっていた。

これは、逆に実写ドラマならではの+αの効果だろう。

やはり原作や脚本の面白さだけではなく、役者の演技力も大事なのだなと実感させられた。

次回のストーリー、先読み情報

さて次回は、飲むと何故かみんな昔の思い出話を語りだすという不思議な酒“ブッシュミルズ”を題材にした「少年時代の酒」。

離婚した元夫から送られてきた“ホワイト&マッカイの鷹型のファンシーボトル”に隠されたメッセージを解いてゆく「ファンシーボトルの謎」の2話。

原作を脚本でどの様に脚色するのか、またまた楽しみである。

ストーリーの中で紹介されている酒や本ウンチクをまとめてみました!
「BAR レモンハート」思い入れコーナー

「酒言葉(原作では“花言葉”が題名)」が載っているのは第2巻

BARレモン・ハート : 2

酒役は…

ゴンザレス・ビアス ティオ・ペペ 750ml

 

サチコの酒が載っているのは第15巻

BARレモン・ハート : 15

[2002] サロン Salon 【正規品】 1本 【サロン・オリジナルギフト箱】

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